簿記と出会ったきっかけ

学生時代に簿記と出会ってから、簿記が好きになり過ぎて、
これまでの人生で、数名の方から、

「簿記と結婚したら?」

と言われたことがあるくらいです(笑)

そんな僕が簿記と出会ったきっかけ、
そして、その後のめりこんで行った経緯を少し書きたいと思います!
これから勉強したい方にとって参考になれば幸いです^^

では早速、遡る事○○年前、
普通に行きたい高校に通うことが出来て、
部活も学校生活も楽しんで、
いざ3年生になって、進路を決める時、

「やりたい事がない」

という事に気付きました。
でも、頭が良く成績も良かった僕は(マジ、今となっては自慢にも何にもならない)
そんな状況でも、「とりあえず」大学に進むことにした。

とはいえ、県外には行く気も無く、
また行けるような状況でも無く(事前に母から言われた)
県内の唯一の国立大学である「琉球大学」に行く事に。

高校内での推薦枠にも選ばれたが、
学生服の第一ボタンが無いことを指摘され、
不合格に(それだけが原因かはわからんが(笑))

そして、結局浪人する事に。
予備校生活を経て、晴れて大学生になれました!

入った学部も、つぶしのきくような、
法律系・経済系・経営系が入学後に色々と選べるような学部。
色々取っては見たが、それでも将来やりたい事は決まらない。
いや、今考えたら決めようとしてなかったのかも。
また、大学の勉強って、高校までと違って、
答えが無いというか、答えが一つじゃないようなものばかりで、
僕にはそれがあまり納得いかないというか、向いてないというか…。
(グチばかりかい)

でも、大学は勉強も大事ではあるが、
人脈を作れるという意味はあると思うよ、
という言葉を聞いたこともあり、
そういう都合のいい事だけを鵜呑みにして、
学生生活を送っていた。

そんな状況でも、持ち前の頭の良さで(おいおい)、
いちおう単位は問題なく取って行っていた。

そんな中、簿記の講義と出会う事になる。
でも、実はずっと何年も前から、
商業高校出身の母から、

「簿記は面白いから、勉強してみないさい」

と言われてはいた。
でも、ほら、あの年頃って、
親とかからの助言って、素直に聞かないじゃん?(正当化)
だから、

「はいはい」

って流していたわけ。
でも、大学3年の時に、
色々なタイミングが合ったのか、
簿記の講義を受けてみることに。

しかし、大学の簿記の講義、
全くわからない。
この先生、自身が執筆した高い教科書だけ買わせておいて、
授業全くわからない!
だって、初回の授業終了後、

「今日の宿題、そうだな、簿記の2級と1級の間くらいのレベルだな」

なんて、平気でいう先生(狂ってる…失礼…)

でもそんな中、今となっては詳細は覚えてないが、
大学の近隣にある、簿記学校で、無料3級講座があるというのを知り、
門を叩く。

そして日商簿記3級の「無料」講座を受講する。


やばい…

超分かりやすい…

簿記、超楽しい!!

先述したように、
答えのない、答えの一つじゃない大学の講義と比べ、
簿記は答えが決まっている。

当然と言えば当然だが、僕にはそれが新鮮だった!!
(これが合わない友人は、これをきっかけに辞めて行った(笑))

僕はすぐに没頭した。
はっきりとは覚えてないが、
その期間、相当時間を費やしたと思う、
いや純粋に楽しくて。

この時思った、

「母の言う通り、簿記をやっていたら良かった、
もっと早く…」

って。

もちろん講義は皆出席(…と思う)
そして、3級の試験も100点満点で合格!!

その後、当然のように2級へ進級!
2級ではもちろん授業料は出ますよ(笑)

その頃には、簿記の楽しみを知ってしまっているので、
B型の僕は突っ走ります。

正直その頃の講義の場面とかは覚えてませんが、
試験当日は、早々と解いて、
制限時間を待たずに提出して帰った覚えがあります。

本来なら親に迎えに来てもらう距離を、
満点のつもりで、ルンルン気分で徒歩で帰ったのを覚えています(笑)

結果は、ひっかけみたいなところで一か所間違えて、
それが連動して8点減点の92点でした。
でも、この試験10.9%の合格率だった回なんですよ!
(こればかりは自慢(笑))
すごくないですか?
それくらい、教え方が良かったんですね~(そして僕の理解力も(笑))

というのが僕の簿記との出会いです!
本当は続きがあるのですが、それはまた次の機会に(^^)/

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