2018年の沖縄は「選挙イヤー」らしい




沖縄知事選挙含め51もの選挙が行われるらしい

今年の沖縄は選挙イヤーと言われています。なんと51もの選挙が行われるらしいです。特に注目なのは、沖縄県知事選挙ではないでしょうか。もともと11月に行われる予定でしたが、現職だった翁長知事が病気で急逝してしまったことにより、9月30日に行われる事になりました。

普天間基地移設問題をはじめ、山積した問題の中、明るい沖縄の将来の為にどのように解決していけるのか。投票する我々もしっかりと見極める必要がありますね。皆さんもぜひ投票に行きましょう!清き一票ですよ。

選挙カー要らなくない??

選挙運動に際していくつか疑問…というか、こうした方がいいんじゃない?というのがいくつかあります。

まずは、選挙カー不要説。いや、正確に言うと、ただただ候補者の名前を連呼して走る選挙カーは要らないという事です。ただ名前を連呼しただけでは、市民に覚えられないし、そもそもこの人がどのような考えを持ってるかを知らせる必要があると考えます。

名前を連呼するだけでは、効果薄いし、何より、「うるさい」です!!僕らが子供の頃に比べたら少しましになっている気はしますが、近くを通ったらやはりうるさいですよね。

それに付随して、交差点などに立って手を振るあれも不要です。理由は上記と同じです。これも、そもそも本人じゃない人が手を振っても意味がありませんし、手を振ってる人も無理やりやらされてるのか、無表情で手を振ってる人もいます。せめて笑顔でやらないと(苦笑)

演説はどんどんやってくれ

名前を連呼するだけの運動は不要ですが、演説はやってほしいです。と言っても、何回も制限なくやられては近所の人がうるさい思いをするので、制限を設ける必要はありますね。それも、各候補が打ち合わせをして、同じ場所で交代でやって欲しいですよね。そしたら平等ですし。

さらに今の時代は、インターネットを活用して欲しいです。事前から告知をして、Youtubeなどで生ストリーミング配信をする。そこで、しっかりと公約(マニフェスト)を説明する。名前を連呼するのではなく、この公約の内容でアピールしてください。

少し前まではインターネットで、特定の候補者の応援したりするだけで罰せられるみたいに言われてましたよね。これも今はOKになっています。ただし、前日までとか制限はあったかも知れませんが。反対する輩がいるのでしょうか?これだけ普及しているインターネットを使わないなんて、時代に逆行するのも甚だしいですよね。ま、既得権益でしょうね、年配政治家の。

候補者の看板は、ポスターではなく電光掲示板にせよ

選挙期間中になると、街のところどころに候補者のポスターを貼っていく板が設置されますよね。そこに、候補者陣営のスタッフの方たちが、車で回ってポスターを貼っていくのです。これももうやめませんか?どうせずっと使うんだから、初期投資かけて電光掲示板?みたいなのを設置して、そこに候補者の名前を写真を表示させればいい。ポスターを貼るのも人件費が要りますよね。選挙資金の多寡で有利不利が出るのはおかしいと思う。

この電光掲示板、選挙以外の時には、市民に対してのお知らせを表示したり、広告を載せたりすれば有効活用できるのではないだろうか。

そして、やはり今後はインターネットでも投票まで出来るようにするべきだろう。これも根強い反対派がいるようだが、いずれはそうなるだろう。そうなるべきだと考えます。

まとめ

現代は、若者の投票率が非常に低いと言われています。若者が興味を持つような政治、若者が行きやすくなるような政治、制度も含めてそのようにしていき、実際に若者の投票者が増えれば、日本も変わって行けるのではないだろうか。